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今回は中日新聞杯2017の過去データ分析と予想オッズからの注目馬分析を中心とした記事になります。

土曜日に中京でおこなわれる芝2000のハンデレースになります。

今年はミッキーロケット、マキシマムドパリ、マウントロブソン、メートルダールなどの有力馬が出走予定だが、今年も抜けた1頭がいないので、

しっかりと予想をしていきたい。

まずは過去のデータから注目したいデータを紹介していきます。

過去5年の枠順別データ

1枠 1-0-1-8  勝率 10.0  連帯率 20.0  複勝率 20.0

2枠 0-1-1-8  勝率 0.0  連帯率  10.0  複勝率 20.0

3枠 1-1-0-8  勝率 10.0  連帯率 20.0  複勝率 20.0

4枠 0-1-0-9  勝率 0.0  連帯率 10.0  複勝率 10.0

5枠 0-1-0-9  勝率 0.0  連帯率 10.0  複勝率 10.0

6枠 1-0-0-9  勝率 10.0  連帯率 10.0  複勝率 10.0

7枠 1-1-2-10  勝率 7.1  連帯率 14.3  複勝率 28.6

8枠 1-0-1-13  勝率 6.7  連帯率 6.7  複勝率 13.3

枠に関しては、そこまで有利、不利がなさそうですね。 あまり枠にたいしては気にしなくてよさそうです。

 

脚質別実績

逃げ 0-0-1-4  勝率 0.0  連帯率 0.0  複勝率 20.0

先行 0-4-1-14 勝率 0.0  連帯率 21.1  複勝率 26.3

差し 5-1-3-33  勝率 11.9 連帯率 14.3 複勝率 21.4

追込 0-0-0-23  勝率 0.0  連帯率 0.0  複勝率 0.0

この成績をみると、先行、差し馬の成績がいいです。 先行、後位差し馬から狙っていくのが いいかもしれませんね。

 

あとは中京芝2000のコースの特徴について少しお話します。

コース形状からしても枠の有利、不利というのはあまり関係はない。

強いて言うなら、3コーナーでスムーズに出せる外枠が有利。

脚質は中京の直線は410mとかなり長いし、直線途中には急坂があるため、差し、追込馬が有利となるコース。

この傾向もふまえて、しっかり予想していきたい!!

現段階予想オッズ    想定騎手  斤量

 

ミッキーロケット 2.7  和田   57.5

マウントロブソン 3.9  石橋   57.5

メートルダール  5.8  C.デムーロ 55

マキシマムドパリ 6.2  藤岡佑  55

スズカデヴィアス 7.8  藤岡康  56.5

バンドワゴン   15.0  浜中  54

ロードヴァンドール 15.2 横山  56

以上が上位に押されている馬になります。

現段階では、ミッキーロケットが1番人気になりますが、このハンデがどのように響いてくるか。最近の走りをみても、パッとした走りをしていないし、前走の天皇賞のあの馬場

を走った後なのも気になるところ、、、 実力では、もちろん上位にはなるが、軸にはしにくい1頭。

マウントロブソンに関しても馬の実力はここでは十分通用すろし、中京のコースでも問題なくこなしてくれるはず。

あとは状態にもよるが、最終追い切りをみて判断したい1頭。

メートルダールはまさかここまで人気してくるとは思ってなかったが、前走はスローペースで前がとまらなかったのもあるが、あの走りをして強気には押せない1頭。

斤量が55キロででれるのは大きいが、前走のあの負け方をみても抑えが妥当かと、、、

マキシマムドパリに関してはここではおもしろい1頭になると思っている。 前走の走りは展開もあっての4着だったが、あのメンバーでの4着は十分評価できる1頭。

55キロの斤量ででれるので、馬券内は十分あると思っている。

上位人気馬について少し話しましたが、今回はやはり抜けた1頭がいないので、難しいレースにはなってきますが、現段階おもしろい1頭と思っている馬をランキングで紹介したいと思います!
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展開の助けも必要にはなってくるが、見事はまればおもしろい1頭! 人気もしてないし、穴から入るなら、この馬を推したい!!

あとは枠順確定してから、最終見解したいと思います!