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今回はシンザン記念2018の最終見解&印評価紹介を中心とした記事になります。

3日間開催の最終日の重賞レースになります! 小頭数のレースになってきますが、上位人気はオッズが割れている状況になります。

こちらも一筋縄ではいかなさそうなレース!! 現段階の京都の馬場も注目して最終評価していきたいと思います。

まずはシンザン記念はどのような枠が好成績を残しているのか、脚質的にはどのような馬が好走しているか過去データを少し紹介します。

 

枠番別実績

1枠 2-2-1-10  勝率 13.3  連帯率 26.7  複勝率 33.3

2枠 1-2-2-12  勝率 5.9  連帯率 17.6  複勝率 29.4

3枠 2-1-2-13  勝率 10.5  連帯率 16.7  複勝率 27.8

4枠 2-2-1-14  勝率 10.5  連帯率 21.1  複勝率 26.3

5枠 1-0-1-18  勝率 5.0  連帯率 5.0  複勝率 10.0

6枠 0-1-1-18  勝率 0.0  連帯率 5.0  複勝率 10.0

7枠 1-0-1-19  勝率 4.8  連帯率 4.8  複勝率 9.5

8枠 1-2-1-17  勝率 4.8  連帯率 14.3  複勝率 19.0

過去のデータからしても内枠の好走が目立ちます。 現段階の京都の芝の状況を確認しても内を入っている馬の好走が多かったです。

過去データと現段階の京都の馬場をみても内枠から狙っていった方がいいだろう。

 

脚質別実績

逃げ 2-1-1-6  勝率 20.0  連帯率 30.0  複勝率 40.0

先行 5-3-4-26  勝率 13.2  連帯率 21.1  複勝率 31.6

差し 1-4-4-45  勝率 1.9  連帯率 9.3  複勝率 16.7

追込 2-2-1-44  勝率 4.1  連帯率 8.2  複勝率 10.2

このデータからは逃げ、先行馬の好走がわかりますね。 内枠の逃げ先行馬を狙っていった方がよさそうです。

 

このようなデータも参考にしつつ今回馬券を組みたいと思います。 今回は内枠にスターリーステージ、ファストアプローチ、アーモンドアイなどの有力馬が集まったのでどのような評価をするかが鍵になってきそうです。

 

最終印評価紹介

 

◎ ファストアプローチ

今回は人気の1頭になってしまいますが、絶好の枠をひいたこの馬を逆らうのはさすがにできない1頭。 今回のメンバーでは間違いなく上位の馬になるし、鞍上もM.デムーロ騎手なので、馬の能力を発揮できるだろう。 そうなってくると馬券内は堅いとみている。

 

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今回枠が不利な枠になってしまったが力はこのメンバーの中でも上位! この枠で人気を落とすだろうし、騎手もこの3日間京都でのってきているので馬場の状況もつかめているはず。

この枠でも乗り方次第では十分頭も考えれるだろう。

 

▲ カフジバンガード

前走の走りからしてもこのメンバーにも力は劣っていない。 ただ、今回先行する馬が多い中どのようなポジションで競馬をするかが鍵になってくるだろう。

すんなり前目につけれれば十分馬券内はあるだろう。

 

☆ アーモンドアイ

前走は非常に強い内容で勝っているが、今回メンバーレベルがあがってくる。 内枠をとれたのが大きいが最近の戸崎騎手の内をつく競馬があまりできていないので、信用しづらい、、、

ペースが流れて内からうまくだせれば、可能性がみえてくるが、ここまで人気しているとこの評価で今回はいきたい。

 

△1.6.7

 

今回てこはこのような評価で馬券を組みたいと思います。 正直オッズがわれているように展開次第でどの馬にもチャンスがあるレースになってくるので騎手の腕も大事になってきます。

そうなってくるとやっぱり、デムーロ騎手から入っていくのが賢明かと思いました。

今回は軸からの馬連、3連複を中心に組みたいと思っています。

 

 

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